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開業費を計上する際の2年前の収入の扱いについて

    会社員です。2021年1月に資格を取得し、副業として少しずつ活動を行っていました。
    その資格をもとに2022年3月に開業をしたため、今回(2023年3月)の確定申告で2022年分の申告を行いたいと思っています。

    その際、2021年1月以降発生した事業関係の費用を開業費に計上しようと思っていますが、2021年にも、わずかですが副業で売上が発生しています。
    2021年分は会社の年末調整で終了していますが、この期間の経費を開業費に計上すると、連動してこの期間の副業収入も申告が必要になったりするのでしょうか?
    また、その場合、事業と関係がない株や預金利息などの申告も必要になるのでしょうか。

    お手数ですが、ご回答をいただけると幸いです。
    よろしくお願い致します。

    開業費は事業開始前に支出した開業準備費用(調査費・広告費・登録費等)で、開業日に繰延資産として計上します。2年前の個人収入は事業所得ではないため開業費の対象外です。開業準備に直接要した費用のみが開業費として認められます。

    • 回答日:2026/04/27
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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