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本来無いはずの元入金が莫大に膨れ上がってしまいました

    確定申告作成中です
    個人事業主で今まで出費があった際は、消耗品:事業主借
    などで処理していました。
    そして口座からプライベートの引き落としをする際は何も処理していませんでした。
    すると普通預金(の項目)がどんどん積み上がり、実際には無いのに大量の預金がある記載になってしまいました。

    他の質問などを検索し、これを年度末日に事業主貸:普通預金 で実際の預金に近づけました。

    ですが私は上記の事業主借処理を3年も続けており、
    それが元入金としてまだ大量に引き継がれております。
    これも相殺したいのですが、どのような処理をすればよいでしょうか。

    また、今後クレジットカード等で購入する際は
    消耗品:事業主借 とした後に、どう記述していくべきなのでしょうか。
    恥ずかしい内容なのですが、今後間違いなく記載していくためにご教授お願いします。

    元入金の膨れは事業主借の累積が原因です。「元入金/事業主貸」で相殺できますが、損益への影響はありません。クレジット払いは①購入時:消耗品費/未払金、②引落時:未払金/普通預金と処理します。プライベート分の引落は「事業主貸/普通預金」で記録してください。

    • 回答日:2026/04/22
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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