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源泉徴収税の誤請求時の仕訳方法について

    個人事業主をしており、業務委託を請け負っています。
    業務委託の請求書を、取引先が作成したフォーマットで作成していたのですが
    フォーマットに不備があったようで翌月の請求で調整をしました。
    下記請求時の仕訳方法を教えていただきたいです。
    よろしくお願いいたします。

    当月
    業務委託費 21,600
    小計 21,600
    消費税(10%) 2,160
    源泉徴収税 -221
    合計 19,661

    翌月
    業務委託費 14,400
    過大徴収分  1,894
    小計 16,294
    消費税(10%) 1,629
    源泉徴収税 -1,664
    合計 16,260

    各月の仕訳は、入金額を普通預金、源泉前の請求額(税抜)を売上に計上し、源泉徴収税は「仮払税金」で処理します。翌月の過大徴収分1,894円の返還は、仮払税金のマイナス(戻り)として処理します。年末の確定申告時に仮払税金の合計額を所得税から精算・控除してください。

    • 回答日:2026/04/17
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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