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アルバイトを辞めてハンドメイド販売を始めた場合の確定申告について

    親の扶養に入っている大学生です。アルバイトをやめて元々アカウントを持っているフリマアプリ(メルカリやラクマ等)でハンドメイド作品を販売しようかと考えております。
    前提として、アルバイト先からの給与は3月分までいただくことは確定していて、1〜3月分の給与は25〜30万円程になると思います。フリマアプリの今年の売上は無いです。

    ①アルバイトをやめてから、ハンドメイドの販売を始めた場合の確定申告が必要なラインは48万になるのでしょうか?それとも20万でしょうか?

    ②仮にフリマアプリでの所得が70万円に達した場合、30+70=100で扶養内に収まるという計算で良いのでしょうか?
    それとも、確定申告が必要なラインに達した時点で扶養を抜けないといけないのでしょうか?

    ③②のように確定申告ラインを大きく超えて所得を得た場合、開業届を出し、個人事業主として青色申告または白色申告をした方が良いのでしょうか?

    自分で調べてみたのですが、これという答えが見つかりませんでした。是非、お力を貸して頂けると助かります。

    ①給与以外の所得は合計所得48万円超で確定申告が必要です(給与収入がある場合は20万超)。②扶養の判定は合計所得金額48万円以下が基準です。給与所得+事業所得の合計が48万円超になると扶養を外れます。③継続的に販売する場合は開業届を提出し青色申告をおすすめします。

    • 回答日:2026/04/15
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    回答した税理士

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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