今年から青色申告する個人事業主でプライベートと事業用の通帳一緒です。仕訳はこの方法であっていますか?
1プライベートと事業用を分けていないので,クレジットカードも銀行口座もfreeeにはとうろくしていない。そんなに取引が少ないので,手入力のが楽だからです。
2今年初めて青色申告するので開始残高は,ゼロに設定しました。
3仕訳は,すべてプライベート資金を選んで事業主貸と事業主借で仕訳ています。
4プライベートと事業用で使っている家賃などは,家事按分しています。
この方法でよろしいでしょうか。
大きくは間違っていませんが改善余地があります。通帳を分けていない場合、事業分のみを帳簿計上し、事業主貸・事業主借で処理する方法自体は可能です。ただし開始残高をゼロにするのは不正確で、事業開始時点の事業用資産・負債は計上すべきです。家事按分も合理的基準で継続適用が必要です。青色申告では正確性と継続性が重要なため、可能であれば通帳とカードは分けることを強くおすすめします。
- 回答日:2026/02/27
- この回答が役にたった:1
「事業主貸」勘定「事業主借」勘定の役割についてこちらに記載されております。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2018/pdf/025.pdf
- 回答日:2026/04/08
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る