白色申告 家事按分の計算方法について
白色申告で確定申告する際の経費でご質問です。
1LDKの賃貸に住んでおり、自宅で副業の在宅ワークをしております。
ネットで白色の場合50%以上ではないと経費計上できないと拝見し、しっかり説明できる根拠があれば50%未満で経費計上しても問題ないのでしょうか?
部屋が2つあり、リビングの方が少し大きいですが約半分の割合で分かれております。
一部屋が寝室兼仕事場として利用しており、ベットなどあるので厳密な割合は30%ほどですが、部屋が半分に分かれているので50%で計上したほうが経費として認められるのでしょうか?
電気代に関しましても、オール電化でプライベートと一緒なのですが、平均の作業時間8時間と割って3割を計上でいいかと考えていたのですが、これも5割でないと難しいのでしょうか。
さらに作業日数を月平均で割って、勤務時間も割るなどかなり正確性を求められるにでしょうか。
よろしくお願い致します。
白色でも家事按分は可能で、「50%超でないと不可」というルールはありません。根拠は所得税法45条(家事費は原則不可。ただし事業遂行上必要で、必要部分が明らかなものは可)。面積(仕事専用スペースの㎡/全体㎡)×使用実態(使用日数・時間)など、合理的で説明できる割合でOK。寝室兼用なら50%固定は危険で、30%等の実態寄りが安全。電気代も同様に時間按分等で。厳密すぎる必要はないが、メモ等で根拠は残しましょう。
- 回答日:2026/02/09
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