請負制作をした際の勘定科目
初めまして。
当方、某企業と契約をしてアクセサリーの制作をしております。
スタッフ10人を抱え業務を行なっておりますが、お給料は出来高性でお支払いしています。
A社から入金→ 私から個々の製作者に支払い。 55%を制作者に。 45%を当方の手数料としていただいております。
この様な場合の仕訳はどの様にすれば良いのでしょうか。
お教えいただけると幸いです。
宜しくお願いします。
A社に対する請求額は貴社の売上となります。
これはA社に対する仕事が完了し、お金がもらえることが確定した日で
売掛金/売上高
という仕訳を登録します。
入金時点は以下の仕訳になります。
預金/売掛金
スタッフ10人に対しては、雇用契約であれば給与、請負や業務委託契約であれば外注費という経費科目で処理します。
源泉所得税についてはここでは省略しますが、契約上締日と支払日を決めていると思いますので、締日で以下の仕訳を登録します。
給料手当or外注費/未払金
ちなみに、契約上、支払日に退職していても支払いをすることが前提です。
その後、支払った時に以下の仕訳を登録します。
未払金/預金
契約書等を拝見しないと正確な回答はできませんのであくまでご参考としてご理解ください。
- 回答日:2022/10/01
- この回答が役にたった:1
まず貴社と制作者との契約が雇用契約であれば給与、業務委託契約等であれば外注費になります。
あくまでA社に売上債権を持っているのは貴社だと思いますので、A社から貴社に入金があった場合はその全額が売上高、そこから制作者へ支払った金額は給与又は外注費となります。
- 回答日:2022/10/01
- この回答が役にたった:1
売上高と外注費を両建てする形がよろしいかと考えます。
- 回答日:2026/03/10
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
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