過去の仕訳間違いを今年修正したい
個人事業主です。
2019年度の仕訳の間違いに気づき、2021年度で訂正したいのです。
個人と事業で口座・クレジットカードを分けていません。
間違いの内容は、本来すべき仕訳を2019年度途中から勘定科目を間違えてしてしまっていました。
本来は
借方 未払金 47215円 / 貸方 普通預金 47215円
とするところを
借方 事業主貸 47215円 / 貸方 普通預金 47215円
としてしまいました。
それもたくさん間違えていて総額744839円分でした。
個人のカード払いなので支払いは終えております。
仕訳は
借方 事業主貸 744839円 / 貸方 未払金 744839円
で合っていますか?
あせって混乱しております。会計は何年かやっておりますが
学生時代商業で簿記をかじった程度です。
どうぞご教授ください。
2019年分の確定申告を修正しない前提であれば、2021年に振替仕訳で是正します。ご提示の修正仕訳は
(借)未払金 744,839円 /(貸)事業主貸 744,839円
が正解です。これは、過去に事業主貸として処理してしまった金額を、本来あるべき未払金に戻す処理です。なお、税額に影響が出る場合は2019年分の更正・修正申告が必要となる点にご留意ください。
- 回答日:2025/12/26
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