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貸借対照表の「現金」と「その他の預金」の欄が埋まっていなくても大丈夫か

    前年開業し、初めての確定申告で青色申告65万円控除を目指しています。
    一通り入力が済んだので税務署相談で、申告書類を見て頂いたところ、
    「貸借対称表の左右が釣り合っていれば青色申告はできるかもしれないけど  
    貸借対照表の「現金」と「その他の預金」の欄は普通空欄にはならない」とご指摘を受けたのですが

    預金口座についてはプライベートと未分化のため、
    事業収入と経費のみの記帳で済ませたかったので預金口座をfreeeに登録せず
    freeeにやり方を質問しながらプライベート資金を使って全部手入力で登録していました。
     
    事業収入が振り込まれる口座がある場合に登録していないのはその方の言うように一般に不審に見られますか。
    (そうであれば口座登録・同期からやり直そうと思います)

    現金については、業種的に現金のやりとりや用意もなく、
    経費もクレジットカードですませているので空欄でもおかしくないと思うのですが
    不審でしょうか?

    貸借対照表が整合していれば直ちに否認されるものではありませんが、実務上は注意が必要です。
    事業収入が振り込まれる口座があるにもかかわらず「その他の預金」がゼロだと、資金の流れが不明確として確認対象になりやすいのは事実です。プライベート資金混在でも、期末残高だけは計上するのが無難です。
    一方、「現金」は実際に手元現金を保有・使用していなければゼロでも不自然ではありません。重要なのは実態と帳簿が一致しているかです。

    • 回答日:2025/12/26
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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