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従業員としての給与所得と、個人事業からの収入が両方ある場合の確定申告

    こんにちは。タイトルの通りの質問ですが、従業員としての給与所得と、個人事業からの収入が両方ある場合の確定申告についてご質問させていただきたいです。

    両方数百万程度の売り上げ規模で、勤めている企業で質問をしたところ先ず「全ての収入を含んだ確定申告をしてください」と仰ってました。

    少し僕で知識不足のポイントであるのが、そうなった場合、企業側からいただいている収入は既に税金がさっ引かれているため、この処理についてです。

    手取り額ではなく、給与所得を記入し、会社側の給与所得から既に引かれている以下のものをまた一度Freee内で確定申告書類内で計算するのでしょうか:
    ・厚生年金保険
    ・健康保険料
    ・雇用保険料
    ・所得税

    これに加えて、源泉徴収額も計算するのでしょうか。

    また、この場合、個人で支払っている住民税も記入するのでしょうか?

    質問がわかりづらい場合、申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

    確定申告では手取りではなく給与所得(源泉徴収票の金額)をそのまま記載します。
    会社で天引きされている
    ・厚生年金、健康保険、雇用保険 → 社会保険料控除
    ・所得税 → 源泉徴収税額
    として申告書に反映され、freee等で自動計算されます。
    個別に再計算する必要はありません。
    住民税は確定申告では記入不要(申告内容を基に自治体が計算)です。
    事業所得と合算した結果、過不足があれば還付または追加納税になります。

    • 回答日:2025/12/24
    • この回答が役にたった:0

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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