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3年ローンの医療控除、貸借対照表の書き方について教えてください!

    デンタルローン(歯科矯正)で医療控除を申告したいと思っています。
    その際の確定申告の方法について間違っていないか質問させてください。

    デンタルローンは3年間、金額は200万円、手数料や年利は入れていません。
    調べたところ、すでに歯医者には全額入金されているので、
    ローンを組んだ年に全額分を医療控除で申告する、ということがわかりました。

    デンタルローン開始日に、200万円を支払った記録(勘定科目:事業主貸方)をつけ、医療控除申告書に必要事項を記載するところまで完了しています。

    そうすると貸借対照表で、現金や預金高の計算が合わなくなってしまいます><
    実際は全額を一度に払ったわけではないので当然なのですが。。
    それは気にせず、提出して大丈夫なものでしょうか?

    ご教授お願いできますと幸いです・・!

    そのまま提出して問題ありません。
    医療費控除は「実際に医療機関へ支払われた日」が基準で、デンタルローンでも歯科へ一括入金された年に全額控除対象です。
    会計上は事業の現金が動いていないため、仕訳は「事業主借(または事業主貸)」で処理します。
    貸借対照表で現金残高と合わないように見えても、家事取引として整理されていれば問題ありません。
    なお、ローン返済時は医療費にはせず、元本・利息とも控除対象外です。

    • 回答日:2025/12/24
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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