1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 確定申告
  4. 年度締め巻き戻し後のデータ修正による貸借対照表の未払い金のずれについて

年度締め巻き戻し後のデータ修正による貸借対照表の未払い金のずれについて

    今年度の確定申告をするうえで、データ等すべて入力後、確定申告書類の確認をしたところ、貸借対照表の未払金欄にあまりにもおかしな数字が表示されていたので過去のデータを確認いたしました。
    その結果、一部のクレジットカードに過去(2018~2020)に重複した口座振替のデータが登録されていることが原因と分かり、修正をいたしました。(前年度まではおかしな数字であることに気づけずそのまま確定申告および年度締めしてしまっていたため、年度締めを巻き戻さなくては修正できず、巻き戻しての実施をいたしました。)
    結果、不明な未払い金は解消できたのですが、前年度確定申告時の期末時未払い金の数字と、今年度確定申告時の期首時未払い金の数字が大きくずれることになってしまいました。
    実態としては現在の数字が正しいと思われるのですが、こちらこのまま確定申告を申請しても問題はないのでしょうか?
    それとも前年度期末の数字と今年度期首の数字の食い違いは致命的でしょうか?
    貸借対照表の「資産の部」および「負債・資本の部」の数字自体は等しい数字になってはいます。

    そのまま申告して差し支えありません。
    過去の入力誤りを修正した結果、前期末と当期首の未払金が一致しないのは、実態修正によるもので致命的ではありません。重要なのは、当期の帳簿と申告内容が実態に即していることです。
    貸借対照表が左右一致しており、当期損益に影響を与えていないのであれば、原則問題になりません。
    ただし、税務署から照会があった場合に備え、修正理由(過去の重複登録)を説明できるメモは残しておくと安心です。

    • 回答日:2025/12/24
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    freee