開業前の収入、開業費について
私は現在フリーランスでIT関係の仕事をしています。
2021年8月頃から今の職種で収入を得ていましたが、途中契約会社を変えたりと不安定な期間があり、会社員に戻る可能性も考えられたため、開業日は業務として見込みを立てられた 2021年12月1日としました。
いくつか不安な点があるので、以下の質問にお答え頂けますと幸いです。
1.開業日前の収入は150万程だったのですが、この場合事業所得と雑所得どちらに分類するべきでしょうか?
2.開業日前の期間(2021年8月頃〜2021年11月30日)の経費は開業費として計上するのでしょうか?
3.開業前の期間の家賃や光熱費などを家事按分とする場合、例えば「家事按分50%」であれば、半分を開業費に計上する形となるのでしょうか?
以上、よろしくお願い致します。
① 開業前の収入は、継続性・営利性があり実態として事業と認められるため、原則は事業所得で差し支えありません。開業届の日付は形式面にすぎません。
② 開業前(8~11月)の事業関連支出は、開業準備行為として開業費に計上可能です。
③ 家賃・光熱費も事業関連性があれば家事按分後の事業分(例:50%)を開業費に含めて計上できます。
開業費は任意償却なので、利益状況に応じて償却時期を調整できます。
- 回答日:2025/12/24
- この回答が役にたった:0
