解約のタイミングは?
2025年度の確定申告は今月終了しました。2026年4月1日から会社員となります。2026年1月から3月まで個人事業主での確定申告を行わなくてはならないと考えます。来年の確定申告時期(3月16日)までフリー契約継続か本日(3月末)で解約しても本年3か月分の確定申告は来年3月に行えますか?
支払を停止しても、事業所を削除しなければデータは残っているようです。
確定申告時期に再開されるのが良いと思います。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202848470-freeeから退会する-お支払いを停止する
- 回答日:2026/03/31
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ありがとうございました。
投稿日:2026/03/31
freee会計の解約時期についてですが、確定申告書の作成に必要なデータが手元にあれば、解約後でも来年3月の確定申告は可能です。
所得税法第120条により、個人事業主として活動した期間の事業所得と会社員としての給与所得がある場合、原則として確定申告が必要となります。ただし、同法第121条第1号により、給与所得者で給与以外の所得が20万円以下の場合は申告不要とされています。
本日解約される場合は、解約前に必要な帳簿データをすべてダウンロードしておく必要があります。具体的には、仕訳帳、総勘定元帳、損益計算書、貸借対照表、固定資産台帳(該当する場合)などです。これらの書類があれば、来年3月の確定申告時に申告書を作成することは可能です。
なお、freeeの現在の仕様では、課金を停止してもアカウントを削除しなければデータはクラウド上に保管され続けるため、将来必要になった際に再契約してデータを確認することも可能です。
データさえ適切に保管しておけば、解約後の申告に支障はありませんので、ご判断ください。
- 回答日:2026/04/01
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