貸借対照表の生活費の計上漏れについて
現在個人事業主4年目で毎年会計ソフトで作成しているのですが、生活費で使っていたお金を事業主貸として登録していなかったため過去の収入がどんどん足されて貸借対照表の資産の部がかなり多くなっていました
調整したいのですが、今年いきなり収入よりもかなり多い額の事業主貸を入れない方が良いですよね?
資産の部の期首のところを前年までの生活費を引いて残っていた資産の額に変えちゃって良いのでしょうか?
去年提出した確定申告の貸借対照表の期末と今年提出する期首が同じ数字になっていないと良くないですか?
前年の期末から今年の期首にかけて500万ほど減りそうなのですが、、、
まず、青色申告と白色申告のどちらで申告されているかを確認させていただきたいのですが、青色申告であれば帳簿書類の備付けと記録が義務付けられており、貸借対照表の作成も必要です。前年の期末残高と当年の期首残高は必ず一致させる必要があります。
この場合の正しい修正方法は、当年中に適切な仕訳で調整することです。具体的には、実際の預金残高と帳簿上の預金残高を照合し、差額分を事業主貸として計上します。例えば帳簿上の預金残高が実際より500万円多い場合は、「事業主貸 500万円 / 普通預金 500万円」の仕訳を入れることになります。
白色申告であれば貸借対照表の作成義務がないため、収支内訳書のみの提出となり、預金残高の調整について特段の制約はありません。
いずれにしても、事業主貸は事業の損益に影響しない項目ですので、所得税額への影響はありません。今後は生活費の支出があった都度、事業主貸として適切に記録することが大切です。事業用口座とプライベート用口座を分けることで、このような混乱を防ぐことができますよ。
- 回答日:2026/04/15
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まず、青色申告と白色申告のどちらで申告されているかを確認させていただきたいのですが、青色申告であれば帳簿書類の備付けと記録が義務付けられており、貸借対照表の作成も必要です。前年の期末残高と当年の期首残高は必ず一致させる必要があります。
この場合の正しい修正方法は、当年中に適切な仕訳で調整することです。具体的には、実際の預金残高と帳簿上の預金残高を照合し、差額分を事業主貸として計上します。例えば帳簿上の預金残高が実際より500万円多い場合は、「事業主貸 500万円 / 普通預金 500万円」の仕訳を入れることになります。
白色申告であれば貸借対照表の作成義務がないため、収支内訳書のみの提出となり、預金残高の調整について特段の制約はありません。
いずれにしても、事業主貸は事業の損益に影響しない項目ですので、所得税額への影響はありません。今後は生活費の支出があった都度、事業主貸として適切に記録することが大切です。事業用口座とプライベート用口座を分けることで、このような混乱を防ぐことができますよ。
- 回答日:2026/04/13
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現金が多すぎるということでしょうか?
期末の数字は自動的に期首に振替えられますので、期首が変わることはありません。年内や期末に、事業主貸/現金を入れることは問題ありません。
- 回答日:2026/03/12
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ありがとうございます
現金もその他の預金も実際よりかなり多い額になっています(過去の生活費を何も引いていないので収入の3倍ほどの額です)今年200万の収入だったとして、事業主貸を700万にしてしまっても大丈夫なのでしょうか?
投稿日:2026/03/12
