freee会計アプリでの「勘定項目」について
freee会計アプリでの「勘定項目」について、質問です。
取材してPR動画を作成したり、Instagram運用のコンサルなどをしております。
飲食店を取材した際や、取材(インタビュー)やコンサルをした際に発生した費用は、「交際費」でしょうか。
それらの費用は「交際費」ではなく「支払手数料」等として処理するのが適切です。
適切な勘定科目の選び方
「誰のために、何のために」支出したかで判断します。
取材相手への謝礼や協力費: 「支払手数料」または「広告宣伝費」
PR動画制作のための外注(カメラマン等): 「外注工賃(または外注費)」
自身の事業の宣伝や、取材に伴う経費: 「広告宣伝費」
交際費は、得意先などとの「親睦」を深めるための支出です。取材やコンサルは「売上を作るための直接的な原価・経費」ですので、交際費にすると税務署から「事業に関係ない私的な飲食では?」と疑われるリスクがあります。
もし取材相手との「会食」が発生した場合は交際費(または会議費)になりますが、制作実務に関わるものは原則、経費(支払手数料等)で処理しましょう。
- 回答日:2026/03/07
- この回答が役にたった:1
