固定資産があれば、前期も減価償却費の計算をされているでしょう。
収支内訳書の期末残高の金額を勘定科目別に合計して、今期の開始残高に記入します。
借入金に関しては、返済予定表の令和6年12月31日の残高を開始残高に記入します。
家賃収入を管理する通帳なども同様に記入します。
不動産収入の場合、前受金の入力もされた方がいいと思います。
全ての金額を入れた後の貸借の差額は、「元入金」で調整します。
- 回答日:2026/03/04
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■ 固定資産と借入金について
固定資産は、主に家賃収入を生む不動産などを指します。借入金がある場合、利息の支払いは経費として計上できます。家賃収入は不動産所得となり、必要経費を差し引いた額が課税対象となります。
- 回答日:2026/05/07
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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