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不動産所得に関する確定申告および青色申告相談

    昨年10月に義父にて賃貸用物件を建築し、物件賃貸を開始しました。
    所得に関しては、賃貸業者へのサブリースという形をとっていることから、昨年の不動産所得としては、12月分のみ計上となります。
    先日税務署に行き、このあたりの話をさせてもらい確定申告に必要な勘定項目・数字についてある程度の情報を教えてもらいました。
    ①建築費用(工事請負契約書記載金額)②外構工事費用(砂利敷き)③車輪止め・駐輪止め購入・取付け費用④火災保険費用(20年分)⑤ケーブルテレビ利用料(月額)⑥共用スペース照明の電気料金(月額)
    上記①~⑥が、パッと思いつく10月以降での支払い項目になります。
    ※②③はハウスメーカーでは高価だったので、物件引き渡し後に外部業者(知人)に作業をお願いしました。

    <お願い(1)>①~⑥以外で〝よく見落としがち〟な項目があればご指摘頂けると幸いです。
    <お願い(2)>ハウスメーカーより「青でも白でも変わりないですよ」と言われて何もしてこなかったのですが、
    建築費用(火災保険料もかな?)って毎年減価償却費として申告するかと思います。その際の金額から考えると、
    青色申告した後に(帳簿をつけはマストで)e-Taxでの確定申告をした方が良いのでしょうか?
    「青でも白でも変わりない」を問うつもりはないですが、
    支払う税金で多い・少ないの差が大きいならば、青色申告をしたいと思っています。
    ※ちなみに建築費用は凡そ4000万円くらいです。
    <お願い(3)>税務署で確認し忘れているのですが、この不動産所得に係る確定申告と同じタイミングで、(義父の)年金収入等の確定申告をすべきでしょうか?

    お忙しいところ申し訳ありませんが、ご教示頂けると幸いです。

    ①~⑥以外の見落としやすい費用は、固定資産税・不動産取得税・登記費用・ローン利息・管理委託料・修繕費などです。
    建物(約4,000万円)や20年火災保険の長期一括払いは減価償却・長期前払費用となるため、青色申告の65万円控除・専従者給与・損失繰越の有無で節税効果が大きく変わります。青色を強く推奨です。
    年金収入も同じ確定申告でまとめて申告します。

    • 回答日:2025/12/05
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    • 東京都

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