割引で販売
割引で販売しましたが受け取った金額をそのまま帳簿に計上しました。細かい仕訳していません。何か問題ありますか?宜しくお願いします
■ 割引販売と帳簿計上の問題について
割引で販売した場合、帳簿には割引前の金額と割引額、そして実際に受け取った金額を明確に分けて記載する必要があります。割引額を考慮しないまま受け取った金額のみを計上すると、実際の売上高が正確に反映されず、財務諸表に誤りが生じる可能性があります。売上高は割引前の金額で計上し、割引額は売上割引として記録してください。
- 回答日:2026/05/01
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回答した税理士
💡freee専門・小規模事業者に強い税理士事務所💡記帳代行・確定申告・法人決算まで対応確定申告
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る実務上の会計処理としては「受け取った金額(値引後の金額)」をそのまま売上として計上しても、税務上の大きな問題にはなりません。
会計処理の考え方
売買代金から直接値引きして決済した場合、以下の2つの記帳方法がありますが、最終的な「利益(所得)」の額は同じになるためです。
純額主義(今回のご対応): 値引後の金額を「売上」とする。
総額主義: 定価を「売上」とし、引いた分を「売上値引」として相殺する。
管理上、どの商品がどれだけ値引きされたかを把握したい場合は「総額主義」が望ましいですが、確定申告においては純額で計上されていても、売上の過少申告には当たりません。
- 回答日:2026/02/27
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詳しく回答頂きありがとうございました
投稿日:2026/02/27
おはようございます、税理士の川島です。
・正しく仕訳をするのであれば(総額)、
現金預金 / 売上
売上値引・割引 /
となります。
年間で値引・割引いた額を把握するためには必要です。
- 回答日:2026/02/27
- この回答が役にたった:1
おはよう御座います。
回答ありがとうございます。
売上値引・割引 /の仕訳はしませんでした。この仕訳は必須
ですか?投稿日:2026/02/27
