私物販売時の会計ソフト上の処理方法について
古物販売のお店を営んでおります。
買付た物以外に自身の私物も販売してます。
2025年内の売り上げの割合中、2-3割程度は私物になり金額も大きい為課税所得の対象になると考えてます。抱えている私物が多い為、今後も私物は継続して販売予定です。
その上で下記ご存じの方がいらっしゃいましたら知恵をお借りしたくご質問です。
○私物の購入金額が分かる物と分からない物があります。
この辺りはどのようにfreee会計上入力すればいいでしょうか?
※当時のレシートの多くは手元に残ってません。
金額を忘れていたり、レシートはないですが金額を覚えている物はございます。
よろしくお願いいたします。
まず「生活用動産」に該当するか否かの判定が出発点になります。通常の生活で使用していた衣類や家具等の譲渡益は、所得税法上、原則非課税です。ただし、貴金属・書画骨董等で1点又は1組の価額が30万円を超えるものは非課税規定の適用外となります。
他方、私物であっても、営利目的で反復継続して販売している場合は、事業所得として課税対象となります。その場合、事業への持込時点で棚卸資産として計上し、取得価額が判明するものは実額、不明なものは合理的に見積もった価額で処理します。freee上は「事業主借」等で持込処理を行い、売却時に売上原価へ振替える流れが実務的です。
- 回答日:2026/02/22
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丁寧なご回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。
投稿日:2026/02/22
