外注費の計上について
自身の事業遂行上必要なため、公式LINE構築とLP作成を外注したのですが、この外注費の仕訳をどうすればいいか聞きたいです。
【前提】
・外注契約日:2025年12月15日
・外注費支払い方法:リース契約として60回払い(金利含め、合計500万円程度)
・外注費支払日:初回2026年2月25日、最終2031年1月25日
・納品日:2026年2月下旬予定(※今日現在、まだ納品は行われておりません)
・2026年1月に開業届、青色申告承認申請書を提出(なので、2025年分の確定申告は白色申告になると想定)
・2025年中の事業収入:0円(事業そのものを行っていない)
【質問】
①本件外注に関して、2025年分の確定申告上、仕訳などの対応は必要でしょうか?
個人的には、白色申告となってしまい赤字になっても繰り越しができないので、対応したくないです。
②仮に2025年分の確定申告で、申告しなければならない場合、どのように対応すればいいでしょうか?
③2026年分の確定申告(来年)では、どのように仕訳をすればいいでしょうか?
■質問①
2025年分の確定申告での仕訳は必要ありません。納品が完了しておらず、外注費も支払われていないため、2025年度の経費として計上する必要はありません。
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■質問②
2025年分の確定申告で、申告が必要な場合でも外注費に関する仕訳は不要です。事業収入がないため、外注費を計上しても税務上の利益に影響を与えません。
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■質問③
2026年分の確定申告時には、外注費に関して以下の仕訳を行います。
・外注費の総額500万円をリース債務として計上し、支払ごとに利息と元本を分けて処理します。初回支払時の仕訳は次の通りです。
✓(借方)リース資産 500万円
✓(貸方)リース債務 500万円
✓(借方)リース債務 1回分
✓(借方)支払利息 金利分
✓(貸方)現金または預金 合計支払額
このようにして、毎回の支払い時に仕訳を行います。
- 回答日:2026/04/27
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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