固定資産(賃貸マンション)売却の処理について(事業利用75%の場合)
不動産を売却したので、Freeeにて固定資産の売却処理をしました。その結果で仕訳帳には以下の2レコードが作成されました。
事業主借:不動産が共有資産となっていたため、75%の事業利用分
事業主借:不動産が共有資産となっていたため、25%の他者利用分
上記は仕分けとして正しいでしょうか?
また、売却代金の「入金」の登録は事業按分に拘らず入金金額(その他の売買時の経費は差し引いた)全額を勘定科目「事業主借 」で仕訳帳へ記載するで合っていますでしょうか?
その処理はやや整理が必要です。
共有不動産を売却した場合、まず事業利用部分(75%)のみを固定資産売却の対象とし、売却益または損を計算します。他者利用部分(25%)はそもそも事業資産ではないため、事業帳簿上は原則処理対象外です。「事業主借」で両方を計上するのは整合性を欠く可能性があります。
入金については、事業口座に全額入金された場合でも、事業分のみを売却収入として処理し、私用分は「事業主借」で除外するのが妥当です。
- 回答日:2026/02/13
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すみません、質問内容が誤っておりました。
事業主借:不動産が共有資産となっていたため、75%の事業利用分
事業主 貸(借ではない):不動産が共有資産となっていたため、25%の他者利用分先のご回答の「事業口座に全額入金された場合でも、事業分のみを売却収入として処理し、私用分は「事業主借」で除外するのが妥当です。」
ですが、こちらも「私用分は「事業主 貸?」で除外する」でしょうか?投稿日:2026/02/13
