固定資産(賃貸マンション)売却の処理について(事業利用75%の場合)
不動産を売却したので、Freeeにて固定資産の売却処理をしました。その結果で仕訳帳には以下の2レコードが作成されました。
事業主借:不動産が共有資産となっていたため、75%の事業利用分
事業主借:不動産が共有資産となっていたため、25%の他者利用分
上記は仕分けとして正しいでしょうか?
また、売却代金の「入金」の登録は事業按分に拘らず入金金額(その他の売買時の経費は差し引いた)全額を勘定科目「事業主借 」で仕訳帳へ記載するで合っていますでしょうか?
不動産の売却について、事業主借の按分は事業利用分と他者利用分に分けて処理していますが、事業主借の勘定科目は個人事業主が事業資金を個人資金から拠出したり、個人資金として引き出したりする際に用いるものです。事業利用分の割合が正しければ、按分の処理は問題ありません。
売却代金の入金については、事業按分に拘らず全額を事業主借で処理することは、事業主が全額を個人資金として受け取る場合に適しています。その他の経費を差し引いていることも考慮されているので、この処理で問題ないと考えられます。
- 回答日:2026/04/14
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知るその処理はやや整理が必要です。
共有不動産を売却した場合、まず事業利用部分(75%)のみを固定資産売却の対象とし、売却益または損を計算します。他者利用部分(25%)はそもそも事業資産ではないため、事業帳簿上は原則処理対象外です。「事業主借」で両方を計上するのは整合性を欠く可能性があります。
入金については、事業口座に全額入金された場合でも、事業分のみを売却収入として処理し、私用分は「事業主借」で除外するのが妥当です。
- 回答日:2026/02/13
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すみません、質問内容が誤っておりました。
事業主借:不動産が共有資産となっていたため、75%の事業利用分
事業主 貸(借ではない):不動産が共有資産となっていたため、25%の他者利用分先のご回答の「事業口座に全額入金された場合でも、事業分のみを売却収入として処理し、私用分は「事業主借」で除外するのが妥当です。」
ですが、こちらも「私用分は「事業主 貸?」で除外する」でしょうか?投稿日:2026/02/13
