確定申告の合計400万円以下の入力とその種類についての確認
一般家庭で隠居している母の確定申告をしています。
雑所得、配当所得、一時所得はありますか?の欄で
厚生労働省の年金収入2230804円
アクサ生命保険、年金収入348918円 源泉徴収額30612円、必要経費79701円
日本生命保険相互会社、年金収入492100円
朝日生命保険相互会社、年金収入102900円
一般法人NTTグループ年金収入423224円
400万以下は申告する必要がないと聞きました。
合計で400万円に達していないと思われるが、これらはすべて入力しなくても大丈夫そうですか?
支払い13万円と出てきたのでこれは合っているのか不安です。
400万円以下の申告不要制度は、すべて公的年金の場合の話です。生命保険会社は私的年金ではありませんか?生保だけで20万円以上の所得が無ければ申告不要となります。
- 回答日:2026/02/13
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年金収入については、400万円以下の場合でも確定申告が必要なケースがあります。具体的には、公的年金等に係る雑所得の金額が年金以外の所得と合わせて一定額を超える場合などです。また、源泉徴収されている場合でも還付を受けるために申告が必要なこともあります。
支払い13万円という金額については、入力された内容や控除の適用状況によりますので、具体的な金額を確認するためには詳細な計算が必要です。
年金収入の合計と控除額を考慮し、正確な申告を行うためには、税制についての詳細な確認が必要です。
- 回答日:2026/04/13
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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