肥育牛の場合、「数」には実際の頭数を入力します。
freeeの固定資産登録における「数」は、当該固定資産をいくつ保有しているかを管理するための数量項目です。肥育牛は税務上「生物」に該当し、取得価額が一定額以上かつ長期保有目的であれば固定資産(生物)として計上します。その場合、1頭を1単位として扱うのが実務上の原則です。
たとえば、同一条件・同一取得価額で肥育牛を10頭取得している場合は、「数=10」と入力します。個体ごとに取得価額や取得日が異なる場合は、原則として1頭ずつ個別登録するのが望ましい対応です。
なお、短期肥育で棚卸資産として処理する牛については、固定資産登録自体を行いません。固定資産か棚卸資産かの区分を、飼養目的・期間に基づき整理したうえで入力することが重要です。
- 回答日:2026/02/07
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