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扶養是正について納得がいかず困っています

    一昨年11月に子供が産まれ、12月半ばに主人の会社に社会保険上の扶養申告をしました。年末調整申請時期も終わっていて、主人も税法上扶養申告を会社に行っていないといっていたので、確定申告時期に私の扶養で申告しました。
    昨年10月頃に主人の会社から扶養が二重になっている、私が扶養申請勝手にしたからといった印象のお話がありました。今年の確定申告時期に遡って私の扶養を修正申告する旨を伝えましたが、会社経由で税務署からいつやるんだまだやらないのかと催促があり、税務署担当者と直接話しましたがひどい言い方でなじられました。
    育児に追われ、主人の源泉徴収を確認しなかった私にも落ち度はあるのはわかっています。
    ただ、申請していないのに年末調整で扶養にいれたのは会社なのにこの不快感は納得がいきません。
    私の行動が全面的に悪いのでしょうか。

    ご相談者様のみが全面的に非があるとは言えません。

    税法上の扶養控除は、年末調整または確定申告により適正に一度だけ適用されるべきものです。今回、ご主人が会社へ税法上の扶養申告をしていないにもかかわらず、会社側が年末調整で扶養に含めたのであれば、会社側の事務処理にも明確な不備があります。一方で、ご相談者様が確定申告時に源泉徴収票を確認せず扶養申告を行った点は、結果として重複控除を見逃した要因となっており、一定の修正責任が生じるのも事実です。

    したがって責任は一方的ではなく、双方の確認不足が重なった事案と整理するのが妥当です。修正申告により是正すれば、制度上の問題は解消されます。過度な叱責や感情的対応は本来不要であり、冷静な事務処理の範囲を超えるものではありません。どうかご自身を責めすぎないでください。

    • 回答日:2026/02/05
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    • 大阪府

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