前期繰越の未払金(7,701,820円)の処理方法についてのご相談
お世話になっております。
貸借対照表に表示されている「未払金」の内訳を確認したところ、前期繰越として 7,701,820円が計上されている状況です。
この金額については実態としてはすでに支払済み、もしくは事業と関係のないプライベートな支出に起因するものであるため、貸借対照表上から除外してスッキリさせたいと考えております。
2024年度分の処理をさかのぼって修正する必要があるという認識なのですが、
・どのような仕訳処理を行えばよいのか
・現在の年度内で調整する方法があるのか
など、具体的な方法をご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
前期繰越の未払金が実態と異なる場合は本来は前期の誤りであるため前期修正が原則ですが、実務上は当期に「未払金/事業主借(または事業主貸・元入金)」等の仕訳で整理する方法も認められており、税額に影響が出る場合のみ前期の修正申告を検討すれば足ります。
- 回答日:2026/01/31
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おはようございます、税理士の川島です。
ご記載の通り2024年に遡って修正がよろしいかと思います。未払金が間違っているということは、
・現金預金の残高も合っていない可能性
・未払金の二重計上の可能性
等、あるかと思います。
ですので遡って修正されて下さい(損益が変わる場合には修正申告も忘れずに)。
- 回答日:2026/01/31
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