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確定申告の固定資産の減価償却後の減価未収金について

    固定資産(パソコン)の減価償却を定額法で3年間で実施しました。freeeの会計ソフトで記帳したところ何故か1年分の償却費が残っていたため、原価償却しないようにしましたが減価償却未収金として表示されてしまいました。確定申告において問題がありますか。

    そのまま確定申告すると問題が生じる可能性があります。

    パソコンを定額法・3年で償却し終えているにもかかわらず、freee上で「減価償却未収金(=未償却残高)」が表示されている場合、ソフト上の償却設定と実際の償却実績がズレている状態です。このままでは、帳簿上は「まだ償却すべき資産が残っている」と解釈され、決算書の整合性が崩れます。

    「減価償却しない」設定で止めるのは正解ではなく、正しくは取得価額・耐用年数・償却方法・開始年月を再確認し、累計償却額が取得価額に達するよう修正する必要があります。多くの場合、開始月の誤りや月割計算のズレが原因です。

    税務上、実際に3年分の償却を行っていれば、償却費の否認リスク自体は高くありませんが、帳簿表示の不整合は調査時に必ず突っ込まれます。

    • 回答日:2026/01/29
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