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青色申告 貸借対照表での現金入力欄について

    事業に関する支払い、売上の振り込みを全てプライベート口座で運用しています。
    そのため、青色申告貸借対照表での現金入力欄が0円となっていますがこれは問題ないのでしょうか。

    売上、仕入、経費の支払等の相手科目が事業主借、事業主貸となっていると思いますが、現金については個人と事業の財布が一つであれば0円でも問題はないと思いますが、できれば通帳やクレジットカードについては個人と事業と別々にした方が、ご自身の管理上や税務調査の際の対応にあたっては望ましいかと思います。
    参考にしてください。

    • 回答日:2026/01/26
    • この回答が役にたった:1
    • 回答ありがとうございます。
      来年度以降も同じように入力していった場合、毎年売上<事業主貸の状態となり事業主貸の額がどんどん増えていくことになりますが、これは税務調査のリスクがあるのでしょうか。

      投稿日:2026/01/26

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    プライベート口座で事業の取引を行うと、事業と個人の資金が混在してしまうため、正確な記帳が難しくなります。青色申告を行う場合、事業用の口座を分けて管理し、事業の収支を正確に記録することが重要です。現金入力欄が0円になるのは、正確な現金残高を反映していない可能性があるため、適切な管理が必要です。

    • 回答日:2026/03/04
    • この回答が役にたった:0

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    事業主貸と事業主借については、
    翌期首の元入金=今期の元入金 + 青色申告特別控除前の所得 + 事業主借 − 事業主貸
    という計算で、翌期にはそのままの形では引き継ぎません。(元入金を期首に記入しないと、青色決算書の貸借対照表の貸方と借方が一致しません。)
    参考にしてください。

    • 回答日:2026/01/27
    • この回答が役にたった:0

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    >事業に関する支払い、売上の振り込みを全てプライベート口座で運用しています。

    こちらは、できれば早めに対処したほうが良いです。
    『公私混同している』イメージは、払拭できないためです。
    また、間違える原因にもなりますので、分けることからスタートしてください。

    • 回答日:2026/01/26
    • この回答が役にたった:0

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