修正申告の翌期処理
固定資産の取得価格を間違え、2024年分の修正申告を行いました。
2025年の申告をするにあたり、
貸借対照表上の固定資産の価格と元入金の金額を修正後の数字に合わせる必要があるかと思いますが、どちらの処理が適切でしょうか。
① 年度締めを巻き戻し、2024年度の数字を修正する
② 2025年に残高を調整する処理を行う(こちらの場合は仕訳を教えてもらえると助かります)
■ 固定資産の修正処理について
・2025年に残高を調整する場合の仕訳は次のとおりです。
✓ 固定資産の修正額を確認し、資産の帳簿価格を修正します。
✓ 修正に伴い、元入金または留保利益の調整を行います。
✓ 具体的な仕訳は、修正額を「固定資産」と「元入金」または「留保利益」にそれぞれ反映させます。
-
- 回答日:2026/03/05
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る