自宅兼オフィスにおける確定申告について
来月に控える個人確定申告(不動産所得)について相談です。
【前提情報】
・相談者は法人代表者
・法人オフィスは自宅の一室(全体面積の30%)として利用
・自宅は個人契約(代表者)している賃貸マンション
・転貸として、法人と個人とで賃貸借契約を締結済み(転貸はオーナーに承諾済み)
・法人から毎月のオフィス家賃として、100千円受領(年間1,200千円)
・個人にて支払う元の賃料支払いは毎月300千円
【質問】
確定申告での収支内訳表では、下記の通り申告する理解でよろしいでしょうか?
家賃収入1,200千円(法人から) - 家賃支払い1,200千円(個人家賃分)=所得0千円
何かご指摘・アドバイス等あればご回答いただけますと幸いです。
■ 不動産所得の確定申告について
・家賃収入1,200千円(法人から)
・家賃支払いとして1,200千円(個人家賃分)
上記により、不動産所得は0千円となります。
なお、収支内訳表では、収入と支出の正確な記録が重要です。
- 回答日:2026/03/03
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回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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