売上処理について
介護タクシーの個人事業主をはじめました。
売上の際に、利用者様が市から交付されるタクシー券をふくめて支払いをされた場合、
受け取ったタクシー券はある程度たまったら市に送付して後日口座に入金されます。
その場合、
未収3000/売上5000 → 預金3000/未収3000
事業主貸2000/
で、処理したほうがやはりいいのでしょうか
それとも、後日入金される前提で
事業主貸5000/売上5000
で、入力してもよろしいのでしょうか
または、年度を挟む場合のみ未収処理をするとかでもいいのでしょうか
介護タクシーの売上に関しては、タクシー券を受け取った時点で未収として計上し、以下のように仕訳を行うのが一般的です。
・利用者様からタクシー券を受け取った時点での仕訳
未収3000/売上5000
事業主貸2000/
・後日、市から口座に入金された時点での仕訳
預金3000/未収3000
年度をまたぐ場合も、タクシー券を受け取った時点で未収として計上し、入金時に未収を消す方法が適切です。
- 回答日:2026/02/27
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る原則は売上は役務提供時に全額計上し、未収金で管理します。
現金3,000円+タクシー券2,000円なら
①提供時:未収金5,000/売上5,000
②現金受領:預金3,000/未収金3,000
③市から入金:預金2,000/未収金2,000
が適切です。
事業主貸処理は不適切。年度を跨がなくても未収処理が原則で、継続適用が重要です。
- 回答日:2026/01/20
- この回答が役にたった:0
タクシー業なので役務提供と同時に現金をいただきますが、それでも一旦①の未収処理が必要ですか?
また、売上で得た現金は、事業と私用で兼用なので事業主貸勘定での処理をご教示いただいたのですが、NGなのですか?
投稿日:2026/01/20
