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貸借対照表の現金が実際より多くなってしまった

    一人親方の個人事業主です。
    8回確定申告を行っていますが、あまり理解できておらず経費のみ入力していました。
    気づけば前期繰越の現金が実際の手元の現金より380万円ほど多くなってしまっています。
    今回の申告で380万円すべてを事業主貸で計上してもいいでしょうか?
    税務調査の対象になったりしますか?

    今回の申告で380万円すべてを事業主貸で計上してもいいでしょうか?
    ➡よろしいかと思います。

    税務調査の対象になったりしますか?
    ➡こればっかりは何とも言えませんが、現金残高が誤っていたから、すぐに税務調査に入る。ということは考えにくいと思います。

    • 回答日:2026/01/19
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    リフト会計事務所

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    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 大阪府

    税理士(登録番号: 149177), 公認会計士(登録番号: 42116), 中小企業診断士(登録番号: 428455), その他

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    申告内容により、税務調査の対象になる可能性はあります。

    差額については、不明部分は、最終的には事業主勘定で会計処理するしかないかと考えます。

    • 回答日:2026/01/19
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

     そもそもの話ですが、小売店のようにレジに事業用の現金が用意してある業種とは異なり、事業用のおサイフというものがありますか?
     あるのであれば、その中味を現金勘定で管理しますが、ないのであれば、入金はすべて事業主貸で管理すれば簡単です。
     ご質問の勘定が合わない場合には、差額は事業主勘定で合わせるのが一般的です。この際に、現金売上や経費の支払いが無かったか、今一度ご確認ください。
     なぜ合わなかったのか、自分なりに分析しておくと良いと思います。
     現金商売ではないので、現金残高が合わない位で調査対象にはならないと思いますが、この部分に保証はありません。

    • 回答日:2026/01/19
    • この回答が役にたった:0

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