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「調整費」の勘定科目について

    業務委託(準委任契約)の支払い調書に記載されている「調整費」についてです。

    契約しているエージェントから届いた支払い調書の内訳に業務委託費の他に調整費というものが記載されています。
    この調整費の勘定科目は何にすべきでしょうか?
    ※エージェントに確認したところ、適格事業者ではない(インボイスではない)ことによる調整費とのことです。
    ※2025年の売上は600万円程度です。

    「調整費」が控除された後の金額を以って、売上高として計上すればよいかと思います、

    • 回答日:2026/01/17
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    売上高でよろしいかと考えます。

    • 回答日:2026/01/11
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    調整費は業務委託契約に基づき受領する対価の一部であるため、独立した勘定科目を設けず、業務委託料等の売上に含めて処理するのが適切でございます。

    • 回答日:2026/01/11
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    新宿パートナーズ税理士事務所

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    この「調整費」は、非適格事業者であることに伴い、報酬から差し引かれた対価の減額と考えられます。受領側の処理としては、原則「売上高」から控除(売上値引・売上控除)として処理するのが適切で、雑収入や経費計上は行いません。消費税も対価自体が減っているため、調整後金額が課税売上となります。帳簿上は業務委託報酬△調整費=売上高と整理してください。

    • 回答日:2026/01/11
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