freeeを解約するタイミングについて
昨年4月まで個人事業主、5月からは会社員です。昨年の分は確定申告をする予定ですが、確定申告が無事終わればfreee会計を解約しようと思い、年払いを月払いに変更しました。リスクがないよう解約のタイミングをお教えください。
おはようございます、税理士の川島です。
一番リスクがないのは、帳簿保存対象期間である10年あるいは、税務調査対象である最大7年かと思われます。
しかし、その間も支払続けるのは費用もかかりますので、freeeに一度相談される事をお勧め致します(確か解約しても、再度契約すれば確認出来たかと思いますので、freeeに問い合わせされてみて下さい。)。
- 回答日:2026/01/09
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freee会計の解約とデータ保存について
基本的には、確定申告後に必要なデータをすべて手元に保存してしまえば、いつ利用を停止しても問題はないかと存じます。
現在のfreeeの仕様では、課金を止めても「事業所(アカウント)の削除」さえしなければ、データ自体はクラウド上に保管され続けます。そのため、将来もし税務調査が入ったとしても、その時点で再度利用料を支払えば、過去の取引を元の状態で確認することが可能です。
ただ、念のためデータは取っておくほうが安心です。数年後にサービスの仕様や料金が変わる可能性もゼロではないため、解約前に以下の書類はダウンロードして保管しておくと良いかと思います。
仕訳帳・総勘定元帳(取引の全記録)
固定資産台帳(減価償却資産がある場合)
決算書(損益計算書・貸借対照表)
確定申告書の控えと受信通知
支払いの停止方法についてリンクを添付しておりますので参考になれば幸いです。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202848470-freee%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%80%E4%BC%9A%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%81%8A%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%84%E3%82%92%E5%81%9C%E6%AD%A2%E3%81%99%E3%82%8B#stop_accounting
- 回答日:2026/01/19
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回答した税理士
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