【個人事業主の共同経営】人件費の書き方について
個人事業主AとBで共同経営をしており、C、D、Eを事務員として雇っています。
C、D、EはAと契約を締結していて、BはAに人件費の半額を支払っています。
この場合、Bの確定申告(青色申告決算書)では、従業員や給料についてどのように記載すればよいでしょうか?
領収書は(C+D+E)÷2の金額でまとめています。
BはC・D・Eと直接雇用契約がないため、「給料賃金」ではなく、Aに支払った人件費相当額を「外注工賃」や「地代家賃等」の「委託費」として経費計上するのが一般的です。領収書が半額であればその金額を根拠に記載可能です。
- 回答日:2025/11/21
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