対象年が異なる医療費控除とふるさと納税について
令和6年3月に発生した医療費約50万円の医療費控除を令和6年分として令和8年1月に実施しようと考えています。
この場合、令和7年に実施したふるさと納税のワンストップ特例は無効になるのでしょうか?
申告する「年(令和〇年分)」が同じであれば、ワンストップ特例は無効化されるため、確定申告書にすべての寄附実績を記載してください。申告の際は、各自治体から届いた「寄附金受領証明書」が必要です。
1. 令和6年分の医療費控除を申告する場合
対象: 2024年1月〜12月に支払った医療費
影響: 2024年(令和6年)分として申請したワンストップ特例が無効になりますので、2024年分の確定申告で「医療費控除」と「2024年分のふるさと納税(寄附金控除)」をまとめて申告してください。
2. 令和7年に実施したふるさと納税について
対象: 2025年1月〜12月に寄附したもの
令和8年1月に提出する申告書が「令和6年分(2024年分)」のみであれば、令和7年分(2025年分)のワンストップ特例には影響しません。
ただし、令和8年になってから「令和7年分(2025年分)」についても医療費控除などで確定申告を行う場合は、その年のワンストップ特例も無効になります。
- 回答日:2026/01/07
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回答ありがとうございます。
これで心配なく2024年の医療費控除を実施できます。
ふるさと納税は2025年のみ実施しているためワンストップ特例には影響ないことが分かりました。ありがとうございます。投稿日:2026/01/07
医療費控除を令和6年分として申告する場合、令和7年のふるさと納税ワンストップ特例は無効になりません。
- 回答日:2026/02/16
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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