先月末に退職し、個人事業主へ。初めての確定申告について。
先月退職し、3月に開業するため準備を進めています。10月くらいから開業準備として店舗備品やメニューの試作材料、賃貸物件取得やパソコンを購入しfreeeに開業費として登録しました。確定申告の際、どのように何をすれば良いのでしょうか。
10万円以上の固定資産は開業費には含めません。賃貸物件の敷金や礼金も開業費にはなりません。それ以外は、開業費として仕訳をきり、固定資産台帳に登録してください。開業費は任意償却ですので、利益が出る場合は、償却することができます。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202847280--個人-開業費を入力する
- 回答日:2026/01/03
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■ 確定申告の準備について
・開業準備にかかった費用は、開業費として会計処理します。
・開業費は、税務上は繰延資産として扱われます。
・確定申告の際には、開業費を必要経費として計上します。
・開業費は、任意償却が可能で、任意の額を毎年償却できます。
・開業費の内容と金額を明確に記録し、申告書に反映させます。
・freeeなどの会計ソフトで正確に記帳し、確定申告書を作成します。
- 回答日:2026/02/12
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回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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