開業前の収入と経費、開業費について
赤字となってしまったので、可能な範囲で節税になる方法を選びたく質問です。
2025年1月からネット販売やSNS関連の副業を始め、月数万程度の収益があります。今後も続ける予定です。
マーケティングやSNSのためのコンサルを受けており、経費と考えています。
2025年12月現在開業届や青色申告承認申請書を出していません。
コンサル代を経費とすると、赤字となります。その場合は、2025年分は確定申告不要として、2026年に開業届を出しコンサル代を開業費と計上した方がいいのでしょうか?(可能なのであれば)
もしくは、今から開業届と青色申告承認申請書を提出し、開業日前を11月や12月として 2025年分を青色申告した方がいいのでしょうか?(可能であれば)
その場合1月からの収入や経費を計上していいのでしょうか。
副業を開始したばかりの知識不足で申し訳ありません。ご教授いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
2025年に事業実態(継続・反復・営利性)があれば、開業届が未提出でも事業所得として申告可能です。1月からの収入・経費も計上できます。青色申告は原則その年3/15までの承認申請が必要で、今からでは2025年は白色申告となる可能性が高いです。コンサル費は事業開始準備の性質なら「開業費」として繰延資産計上し任意償却も検討できます。赤字は申告すれば将来利益と相殺可能です。
- 回答日:2026/02/13
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■ 開業届と青色申告承認申請書の提出について
・開業届を提出することで、事業所得として申告する準備が整います。
・青色申告承認申請書を提出することで、青色申告特別控除が受けられる可能性があります。
■ 2025年の申告について
・2025年中に開業届と青色申告承認申請書を提出し、11月や12月を開業日とすることができます。
・その場合、2025年1月以降の収入や経費を事業所得として計上できます。
■ コンサル代について
・2025年に開業届を提出しない場合、コンサル代を開業費として2026年に計上することが考えられます。
・開業届を提出する場合、2025年の経費として計上可能です。
✓ 2025年の赤字については、青色申告を行うことで翌年以降に繰り越すことができます。
- 回答日:2026/02/06
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回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る 開業届を出したから開業ではないと思います。実質的に仕事を始めた日が開業日ですから、令和8年の1月を開業日にして、それ以前の経費を開業費にすることはできないと思いますよ。
所得区分の問題(事業か雑か)と業務を開始した日は別に考えるべきだと思っています。
- 回答日:2025/12/23
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