開業前の収入の計上について
2025年10/1に開業届を出した個人事業主です。現在も企業の会社員として働いており、副業の扱いで開業届を出しました。これまで個人での講演やBASEシステムを活用したネット販売の収入は、医療費などと含めて確定申告で申告していました。
2025年1/1~9/31までに発生したこれらの収入は、事業所得として10/1付けで費用計上した方が良いでしょうか?それともこれまで通り、個人の確定申告で処理した方が良いでしょうか?
■ 開業後の収入の処理について
開業届を提出した2025年10月1日以降の収入は、事業所得として計上することが一般的です。しかし、2025年1月1日から9月30日までに発生した収入については、開業前の収入として、これまで通り個人の確定申告で処理することが望ましいです。
・2025年10月1日以降の収入:事業所得として計上
・2025年1月1日から9月30日までの収入:個人の確定申告で処理
これにより、収入の期間に応じた適切な処理が行えます。
- 回答日:2026/01/22
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る開業届の日付で問題になるのは、青色申告承認申請書を出した場合です。収入よりも費用が問題となります。もし、白色申告であれば、1年分を事業所得としても問題はないと思います。
- 回答日:2025/12/08
- この回答が役にたった:0
開業届と合わせて青色申告を提出しています。freeによると開業までの費用は開業費として一括申請できるとアドバイスされました。ならば開業までの収益については一括計上できるのか?できるとしたらどのような費目で処理するのかを確認したいと思い質問しました。
投稿日:2025/12/08
