ハンドメイド委託販売 積送品の仕分け
ハンドメイドを委託先へ委託して販売してます。
青色申告予定です。
調べていると、納品の際に積送品として原価を計算し仕分けしないといけないと書いてありました。
また他では積送品は棚卸しの時だけでいいと書いてありました。
今までは
毎月の売上が決定した際に
売掛金/売上
入金日に
普通預金/売掛金
のように仕分けしてましたが、積送品の仕分けは必要でしょうか?
布物のハンドメイドで作品の種類も多いため、原価計算を毎回するのはとても大変で出来れば積送品無しでやっていきたいのですが。
積送品については、12月末の棚卸の際に、手元にある商品在庫に加えて棚卸の金額とすれば大丈夫です。この場合の原価計算は1年間の材料費等原価の金額から、売れていない商品に係る原価を差し引くことになりますので、個人の場合は12月末に上記の処理をすれば大丈夫です。
よろしくお願いします。
- 回答日:2025/12/08
- この回答が役にたった:2
ありがとうございます!
仕分け作業が大変だったので年末にまとめて原価計算でいいと言うことで安心しました!投稿日:2025/12/08
積送品の仕分けは、通常、棚卸しの時に行うだけで問題ありません。日常の取引では売上や売掛金の仕分けを行えば十分です。
- 回答日:2026/01/22
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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