確定申告の有無について
現在、30歳会社員(年収650〜700見込)ですが、休日に知り合いの会社(以下B社)を手伝うこともあり、B社代表取締役の個人名義口座から0〜8万/月ほどの振込があります。
B社からの報酬は贈与税と捉え、110万/年であれば確定申告は不要でしょうか。
また、雑所得の区分であるため48万以上の場合は確定申告が必要なのでしょうか。
余談としまして、B社からの報酬が法人口座から私に振込となる場合は、給与所得となる認識です。
B社とは個人事業範囲でのお付き合いではありますが、企業した方が節税の観点から利便があります際は合わせてご教示ください。
その他、C社D社などの事業展開がありますのでアドバイスお願いいたします。
■質問に対する回答
B社からの報酬が個人名義口座から支払われている場合、贈与税の基準ではなく雑所得として扱われます。雑所得として年間48万円を超える場合は確定申告が必要です。
B社から法人口座を通じて振込がある場合は、給与所得として扱われます。給与所得であれば、給与所得控除が適用されるため、通常の給与と同様に確定申告の必要性が判断されます。
- 回答日:2026/01/15
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回答した税理士
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- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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