YouTubeの広告収入の税区分の選択項目について
YouTubeの広告収入の税区分がわかりません。freeのヘルプチャットでは、【YouTubeからの広告収入は海外からの支払いとなるため、「税区分:対象外」で登録するのが一般的です。】といわれましたが、『課税売上10%』というのも見かけたのでどちらを選べばいいか教えてほしいです。よろしくお願いいたします。
■ YouTubeの広告収入の税区分について
YouTubeからの広告収入は、海外からの支払いであるため、「税区分:対象外」で登録するのが一般的です。ただし、具体的な取引内容によっては「課税売上10%」が適用される場合もありますので、取引の内容をよく確認することが重要です。
- 回答日:2026/01/15
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知るYouTube(Google社)からの広告収入は、原則として「消費税の対象外(不課税)」で処理するのが正解です。
1. なぜ「対象外」なのか
消費税は、国内での取引に対して課される税金です。YouTubeの広告収入は、国外事業者であるGoogle(Google Asia Pacific等)に対して行う「広告掲載サービス」の対価とみなされ「国外取引」に該当します。そのため、日本の消費税(10%)はかかりません。
2. 「課税売上10%」と見かける理由
これは、国内の企業から直接広告案件(タイアップ広告など)を受けた場合の収入と混同されている可能性があります。国内企業からの入金は「課税売上10%」ですが、Googleからのアドセンス収益は「対象外」です。
- 回答日:2026/02/13
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