1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 確定申告
  4. YouTubeの広告収入の税区分の選択項目について

YouTubeの広告収入の税区分の選択項目について

    YouTubeの広告収入の税区分がわかりません。freeのヘルプチャットでは、【YouTubeからの広告収入は海外からの支払いとなるため、「税区分:対象外」で登録するのが一般的です。】といわれましたが、『課税売上10%』というのも見かけたのでどちらを選べばいいか教えてほしいです。よろしくお願いいたします。

    ■ YouTubeの広告収入の税区分について

    YouTubeからの広告収入は、海外からの支払いであるため、「税区分:対象外」で登録するのが一般的です。ただし、具体的な取引内容によっては「課税売上10%」が適用される場合もありますので、取引の内容をよく確認することが重要です。

    • 回答日:2026/01/15
    • この回答が役にたった:4

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    YouTube(Google社)からの広告収入は、原則として「消費税の対象外(不課税)」で処理するのが正解です。

    1. なぜ「対象外」なのか
    消費税は、国内での取引に対して課される税金です。YouTubeの広告収入は、国外事業者であるGoogle(Google Asia Pacific等)に対して行う「広告掲載サービス」の対価とみなされ「国外取引」に該当します。そのため、日本の消費税(10%)はかかりません。

    2. 「課税売上10%」と見かける理由
    これは、国内の企業から直接広告案件(タイアップ広告など)を受けた場合の収入と混同されている可能性があります。国内企業からの入金は「課税売上10%」ですが、Googleからのアドセンス収益は「対象外」です。

    • 回答日:2026/02/13
    • この回答が役にたった:1

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    リフト会計事務所

    リフト会計事務所

    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 大阪府

    税理士(登録番号: 149177), 公認会計士(登録番号: 42116), 中小企業診断士(登録番号: 428455), その他

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    freee