ふるさと納税と医療費控除について
近々、医療費控除対象の費用が100万円ほどの手術を考えており、医療費控除とふるさと納税の恩恵を両方最大限に得たいと考えています。
2025年9月にふるさと納税を年収基準の上限まで行いました。
そうなると、2025年中に医療費控除の発生する手術を受けるより、2026年1月以降に手術を行い、2026年はふるさと納税を行わないと言う手段をとった方が良いのでしょうか
よろしくお願いします。
医療費控除とふるさと納税の恩恵を最大限に受けるためには、以下の点に注意する必要があります。
・医療費控除は、その年の総所得金額等の5%を超える部分が控除対象となります。手術のタイミングにより、控除額が変わる可能性があります。
・ふるさと納税の控除は、その年の所得税および翌年の住民税から控除されます。年収基準の上限までふるさと納税を行っている場合、翌年に控除を受けるための余地があるか確認することが重要です。
したがって、手術を2026年に行うことで、2025年のふるさと納税と2026年の医療費控除を別々に受けることができる可能性があります。具体的な判断については、所得状況や控除可能な医療費の金額により異なりますので、慎重に検討することをお勧めします。
- 回答日:2026/01/07
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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