「預り金」と間違えてしまった仕分けの直し方はありますか?
令和2年分の貸借対照表を見返していたのですが、ないはずの預り金が発生していました。
確認したところ、確定申告の還付金入金を「預り金」として間違えて仕訳していたようです。
2020年の5月に還付金が事業用口座に入金されたので、
普通預金/事業主借
にしなければいけないのに、誤って
普通預金/預り金
にしてしまいました。
今も貸借対照表に預り金がずっと残っている状態です。
令和3年分で、どのように仕分けすればこの預り金は消すことができるのでしょうか?
freeeの振替伝票機能を使い、2021/1/1の日付で、「預り金/事業主借」と登録すれば問題ございません。
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東京みなと会計事務所
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- 回答日:2022/01/11
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「事業主」勘定をどのようなときに使用するのかについてはこちらに記載されておりますのでよろしけれは参考にしてください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2018/pdf/025.pdf
- 回答日:2025/12/15
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回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る令和3年分で以下の仕訳を行い、預り金を消去してください。
仕訳:
預り金/事業主借(金額:誤って計上した還付金の額)
これにより、預り金が減少し、正しく事業主借に振り替わります。
- 回答日:2025/02/25
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