携帯電話料金の内訳について
いつもお世話になっております。
クレジットカードより携帯電話料金の請求があり、
プライベートの携帯料金、事業用の携帯料金、インターネット料金が合算された状態で請求が来ております。
これをプライベート分を事業主貸、事業用のみを通信費として計上したいのですが、自動で同期された明細を分けることはできますでしょうか。
お手数おかけしますが、よろしくお願い致します。
同期された仕訳も修正ができます。
登録済みであれば、取引登録解除をクリックしてください。
明細書でそれぞれの区別出来ているのであれば、
口座の明細で、該当する仕訳をクリックし、編集⇒複数行取引のボックスにチェックを入れ、行を追加し
事業主貸 xxx
通信費 xxx
と入力してください。
- 回答日:2022/01/11
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ご丁寧な回答ありがとうございます。
大変わかりやすく、無事入力することができました。
今後ともよろしくお願い致します。投稿日:2022/01/12
「事業主」勘定をどのようなときに使用するのかについてはこちらに記載されておりますのでよろしけれは参考にしてください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2018/pdf/025.pdf
- 回答日:2025/12/03
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回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知るクレジットカードの同期明細はそのままにし、取引の分割処理を行えば事業用とプライベート用を分けて計上できます。事業用は通信費、プライベート分は事業主貸として処理してください。
- 回答日:2025/02/25
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