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海外転出後(非居住者)の2025年分確定申告における住所・納税管理人の扱いについて

    お世話になっております。
    海外移住後の税務対応についてご相談させていただきます。

    私は2025年7月21日よりドイツに中長期滞在しており、すでに日本の市区町村役場にて海外転出届を提出済みのため、日本では非居住者扱いとなっております。

    現在も日本のクライアントと業務委託契約を継続しており、ドイツでは2025年12月にフリーランスビザを取得しました。
    (2026年1月以降、ドイツでの納税に切り替える予定です。)

    なお、ビザ取得までの期間については日本の税制に基づいて対応をしておりました。
    ・報酬は日本の銀行口座で受領
    ・請求書には日本の住所(実家)を記載

    このような状況を踏まえ、以下についてご確認させてください。

    【ご質問】

    ① 2025年分の確定申告における住所の扱いについて

    ・日本出国時に納税管理人の登録は済んでおります
    ・e-Taxは海外からも利用可能な状態で登録済みで、実際に使用できることも確認しております

    この場合、確定申告書に記載する「住所」は
    ・納税管理人の住所
    ・日本で最後に居住していた住所
    のどちらを記載すべきでしょうか。

    ② freee(会計ソフト)で確定申告を行う際の入力方法について

    freeeで確定申告を進める際、
    「住所」および「管轄税務署」を入力する項目があり、
    「2026年1月1日時点の住所が異なる」というチェック欄があります。

    この場合、
    ・「2026年1月1日時点の住所が異なる」にチェックを入れて、納税管理人の住所を入力するのか
    ・「2026年1月1日時点の住所が異なる」にチェックを入れず、そのまま進めるのか
    どちらが正しい対応になるのか、ご教示いただけますと幸いです。

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