海外滞在期間中、外貨で支払いを受けた収入について
私は2024年10月~現在まで、海外を転々としながらリモートで働いています。
今回は2025年分の収入についてご相談したいです。
まず、収入と居住期間についての詳細を以下に示します。
<収入について>
企業A. 2025年1月~8月: EUに本社を置く会社からDeel経由で給与を貰っていました (雇用形態:Contractor)
フルタイム(1日8時間)勤務で、毎月末に決まった額を貰う形でした。
企業B. 2025年3月~: EUに本社を置く会社からWise経由で給与を貰っていました (雇用形態:フリーランス)
この案件はEURXXという形です。その月に行った案件をまとめてInvoiceを発行し、翌月に支払われるという形です。
<日本の居住者期間について>
2025年1月~6月11日:日本の実家の住所に住民票を置いている形で海外で暮らしていました。
2025年6月12日に、「海外転出届」を提出しました(非居住者化)。
Q1. この場合、2025年1月~5月までに得たの収入については、確定申告をする必要があるのでしょうか?
Q2. また、6月分の給与についてもする必要はありますでしょうか?
<売上計上日に関する質問>
Q3. また、売上計上日は 企業Aと企業Bの会社それぞれ以下の認識でよいのでしょうか?
企業A:月末日(レートも1月31日のTTM)
企業B: 各案件の納品日(レートはその案件を納品した日のTTM)
何卒宜しくお願い致します。
■Q1. 2025年1月~5月までに得た収入について、確定申告が必要か?
・はい、2025年1月から5月までの収入は、日本の居住者として所得税の確定申告が必要です。
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■Q2. 6月分の給与についても申告が必要か?
・6月12日に海外転出届を提出して非居住者となったため、6月分の給与については日本での確定申告は不要です。
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■Q3. 売上計上日について
・企業A:月末日(レートは1月31日のTTM)での認識で問題ありません。
・企業B:各案件の納品日(レートはその案件を納品した日のTTM)での認識で問題ありません。
- 回答日:2026/01/23
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回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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