1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 融資・資金調達
  4. 融資について

融資について

    友人が不動産会社を起業し、事業資金として¥1,000,000の融資をする上での注意点を伺いたいです。

    ・質問事項
    ①借用書を書いてもらうことで、最低限のトラブル回避になりえるか

    ②借用書の借主が友人の会社で、連帯保証人を友人の個人にするのは意味があるのでしょうか?

    ③2ヶ月(年内)で30%の利益を受け取ることに問題はないか

    ④その他注意すべきポイントがあればご教授いただきたいです。

    下記依頼内容の一部を抜粋しております。→
    今回、個人の売主から土地の買取り依頼が来ていて、現状、その売主が買取り金額の低い不動産業者と売買契約を締結してしまっている。
    ウチの会社でその買取り金額より、買取り金額の高い業者の紹介が可能だから、是非その買取り金額の高い業者と取引きをしたいという事で、手付金の倍額を返金する必要があるんだけど、解約したい。
    その取引きに解約金1000万円のお金を用意する必要がある
    解約後、この売主とウチの会社で提携している買取り業者で不動産売買契約を締結して、その利益から報酬を支払う。
    今回、融資金の元金保証と融資金に対して30%の報酬を、12/23迄に支払う形で考えているから、是非協力して貰えないかな。
    ウチが12/23迄には、日本政策金融公庫と信用金庫から融資を受けるから、問題無く、元金と報酬は支払える←

    基本的には貸さない方がベストなのは重々理解しております。
    しかし、友人の事業も応援したいと考えております。

    利益に関しては、なくても良いと伝えてますが、相手からは払うと言っております。

    ご回答のほどよろしくお願いいたします。

    借用書は最低限必要ですが、返済期限・金額・遅延時対応まで明記しないと実効性は弱いです。会社借入+代表者個人の連帯保証は意味があります。2か月で30%の利益は、利息制限法や出資法に抵触するおそれが高く、実質的に違法と判断されるリスクがあります。また事業内容自体が不動産取引の解約金立替であり、資金繰り破綻時の回収困難性が高い点も注意が必要です。応援目的でも「返ってこなくてもよい金額」に限定すべきです。

    • 回答日:2026/02/06
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    freee