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輸入の際の航空費用の仕分けについて

    生活雑貨の輸入事業をしています。

    Fedex(航空機利用)で輸入し、輸入の際の関税手続きはすべてある物流会社に代行してもらっています。

    上記、輸入にかかるすべての費用は、上記、提携の物流会社から請求(インボイス)されます。

    ●請求内容:Fedex関税など(保税貨物保管料、輸入許可申請手数料、関税など、その他税金、関税その他税金についての特別取り扱手数料)、請求手数料など

    上記の費用をまとめて、「荷造運賃」の勘定科目で仕分けて問題ないでしょうか?

    「荷造運賃」でまとめて仕訳しても実務上は問題ありません。より正確には、運賃はそのまま「荷造運賃」、関税・輸入税は「租税公課」、申請手数料は「支払手数料」と分けることもできます。継続して同じ処理を行うことが重要ですので、どちらの方法でも一貫して処理してください。

    • 回答日:2026/04/22
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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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