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領収書の日付について

    こんにちは会社の総務部に勤めています。
    IT系の会社で支払・請求等のやり取りは、ほぼオンラインで行っております。
    お金のやり取り等で弊社から領収書をだす機会が滅多にありません。
    そのため紙の領収書を切らしておりました。

    最近、会社が所有する駐車場の塀について
    破損があり、隣に住まわれている方(個人)が修繕を行いました。

    弊社の負担分を支払わなければならず、
    現金にて受取を希望された為、現金にて支払いました。
    領収書について、
    そちらで用意して欲しいと要望があり
    急ぎエクセルで作成し、これに捺印を頂きました。

    この領収書を再度確認した所、
    日付が 「2023年〇年〇日」と間違った表記となってしまってます。

    この領収書について、
    税務調査があった際には否認される可能性はありますでしょうか。

    補則:(破損に伴う修繕費負担割合について)相手方と相談・交渉があり、
        少し厳しい対話となってしまいました。
        再度訂正した新しい領収書に捺印を頂くことが難しそうです。
        もし、明らかにわかるとして有効であれば、
        これはこれで保存したいです。
        また裏面にメモ書きで「2023年〇月〇日」と記入することは有効でしょうか。

    明らかな誤記(「年」を「月」と間違えた)は、他の情報(金額、支払先、内容など)で取引の事実が確認できれば税務調査で否認される可能性は低いです。裏面に正しい日付と誤記の訂正である旨を記載しておくことは有効な補足措置です。

    • 回答日:2026/04/22
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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